おへんろさん

投稿者: | 2014年4月2日
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いまから遡ること10年ほど前、ふと思うところがあり(興味本位なだけ?)四国遍路へ
旅立ってみました。

そもそも四国遍路とは・・・

正式には「四国八十八ヶ所霊場巡拝」と言われており、江戸時代に流行した巡礼の一つ。

他には西国三十三ヶ所、善光寺参り、熊野詣、伊勢参りなどがある。

その昔、弘法大師 空海が開いたとされ、その足跡が霊場の寺として設定されている。

巡礼の方法はバス、タクシー、電車、自動車、自転車、徒歩なんでもよく、また1番から88番まで

一度に行く必要もない。

88番まで一度にいくことを「通し打ち」、何回かに分けて巡拝することを「区切り打ち」という。

歩いた場合の総工程は約1,400km。40〜50日かかる。

というものです。

 

自分の場合、すべて歩き、宿には泊まらず、20kgのバックパックを背負っていたので

50日かかりました。

 

お寺ではお経をあげ、朱印帳に朱印と本尊の印を書いてもらいます。

ずっと大事にしてきました。

ときどきチラチラ見たくなります。外出中に。

 

そんなときのために朱印帳をスキャンしました。

ただ、製本されているものなのでScansnapに通すことができなかったので

EP-901AのフラットヘッドスキャナでちまちまとってEvernoteに入れました。

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朱印帳に書いてもらった時にもらうお御影(おみえ)はきれいに額装して新築のマイホームに
鎮座しています。

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