【LINEスタンプ第2弾】Scansnap S1300iとAdobe Illustratorで効率化

投稿者: | 2015年12月8日
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LINEスタンプ第2弾ついに作りました

といいつつもまだ承認されていませんが。
昨日申請したので承認がいつになることなら。


スクリーンショット 2015-12-07 23.49.43その名も「My ONIYOME」。鬼嫁シリーズですが、前作のようにサラリーマンは登場しません。鬼嫁オンリー。

 

今回の工夫

前回作成した時はiPadのみで作成しました。
やっぱり細かいところはデジタルでは逆に効率が悪いところがありました。

具体的には、

  • 一度ペンをあげてしまうとまったく同じポイントに再度ペンを置くのが難しいこと
  • パームリジェクション機能(手が画面にあたっても認識しないようにする機能)があるにもかかわらず認識してしまう
  • 一部だけ消すのが微妙。
    などたくさん。

なので原点に立ち返り、フリクションボールとケント紙を使いました。
IMG_2150
おなじみのタッチの鬼嫁。
フリクションボールだと間違えても消すのが非常に楽。嫌になったら紙をポイッとすればいいし。
ケント紙だとインク乗りがいいので描いててストレスになりません。

 

こうやって描いたものを
IMG_2151愛用のScansnap S1300iで読み込みます。

 

スクリーンショット 2015-12-08 21.14.13

こんな風に取り込まれます。そのまんまですね。

 

AdobeがLINEスタンプ用のテンプレートを用意してくれている

AdobeのサイトにLINEスタンプを作るための合計42個のアートボードを用意してくれているのでこれにあわせて画像をつくっていくわけです。
さきほどスキャンした画像をAdobe Illustratorの画面にドラッグアンドドロップすると
画面トレースこんな感じ。
サイズ感をぴったりくらいに合わせて、「画面トレース」を実行します。
使ったペンの特性もあるかもしれませんが、しきい値を210くらいにすると線が切れず、ノイズが少なく出ることがわかりました。
あとは線にチェックを入れることでパスが作成されました。

 

ほら。

スクリーンショット 2015-12-08 21.17.42

 

 

これで「拡張」をおすと

スクリーンショット 2015-12-08 21.17.55

全部がパスになりました。

 

あとはライブペイントでちまちま色をつけていくわけです。
スクリーンショット 2015-12-08 21.18.34iPadのときはいちいちペンで長押しをしないといけなかったりそこそこめんどくさかったわけです。
やっぱりPCは画面にボタンを大量に設置できる&マウスやトラックパッドがあるので作業しやすいことこの上ないです。

 

こういうやり方で42個の画像をIllustratorで作成するのに3日ほどでできました。
めんどくさくないということが時間の短縮と集中力の持続にかなり効果的でした。

いざスタンプが世に出た際には広めてください。




 

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