ユニクロのUTmeアプリでTシャツ作ってみた

投稿者: | 2015年6月3日
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LINEスタンプにつづいてTシャツを作ってみました。

実はユニクロの「UTme」ではLINEスタンプのように自分でデザインしたTシャツを売ることができるようになりました。1枚売れるごとに300円が「デザイン料」として自分のところに還元される仕組みになっています。

というわけで作ることにしました。
仕事中に遊び半分で隣の同僚の横顔を描いてみたところ意外と反応がよかったのでこのTシャツをつくることに。
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これを写真でとってiPadの「Adobe Photoshop Touch」のアプリで編集して背景を白っぽくし、なおかつMacで背景を完全に削除。さらにiPhoneに戻します。
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あとはUTmeのアプリをたちあげて「PICTURE」を選ぶ
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ほかにも手描きやテキスト、スタンプなどからでも作ることができます。

アルバムから読み込んだら画像を好きな形で切り抜きます。今回は普通の一番大きな四角で。
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ピンチイン・ピンチアウト、ドラッグでサイズや場所を調整し
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さらにここからシェイクしてエフェクトをかけることができます。これはかなりおもしろい!
モザイク状になったり小さく3つになったりいろいろ遊べます。これだけでも楽しめるかも。
でも今回はNo Effectですが。
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これであとは「出品」をおして必要事項をいれるだけ!!すごく簡単。最初に住所や報酬振込先の口座番号をいれておくのであとあとめんどくさいことにはならなさそうです。

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審査は約5日ほどでした。なんてこともなく審査完了しマーケットにあがりました。

そしてそれからさらに5〜7日で届きましたー!
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思ってたよりもちゃんとしたTシャツです。万年筆で描いたのでかなり味があるTシャツに仕上がりました。

この手のものって結局アイロンプリントみたいなチープさがあるんだとずっと思ってました。というかさほど品質には期待していなかったのですが、かなりちゃんとプリントされているっぽくて、線のところ以外にはなんにもなっていないような仕上がりでびっくりしました。
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アプリの作りがいまいちなところがあったり、大量の出品数があるにも関わらず検索機能がまだ間に合っていなかったりして不便なものではありますが、自分で作ったものを自分でSNSシェアして楽しむくらいなら十分使えるレベルだと思います。
いちどこちらのサイトみてみてください。結構自信作です!いいと思ったらお気に入りボタン(ハートのところ)を押しておいてください。励みになります。


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